英語学習について
質問
Q. ECCジュニアはどのような英語の習得を目的にしているのですか?
回答
A. ECCジュニアが目指すのは「世界標準の英語力」です。 世界標準の英語力とは、高校卒業段階で英語圏の大学等で学習できる英語力、あるいは仕事で使える英語力・コミュニケーション能力のことです。 幼児・小学生の段階から、ことばの4技能「聞く」「話す」「読む」「書く」をハイレベルに定着させ、将来にわたって使える英語力の基礎を養成します。
質問
Q. 幼児クラスは遊びのイメージが強いですが、何がどのように身につくのですか?
回答
A. 遊びは、幼児にとって生活そのものであり、ことばを学び取る絶好の機会です。 人間の学習能力は、10歳くらいまでは、環境や生活の中から学び取る力の方が、文法などを系統立てて学ぶ力より優れています。こうした幼児の特性を最大限に活かした授業がECCジュニアのレッスンです。 もっと早く英語を話せるようにならないかと気をもまれる方がいらっしゃいますが、あせりは不要です。英語は十分なインプットなしに、そして遊びの感覚なしには、自然に話せるようになりません。 ECCジュニアの講師は、遊びを通したレッスンの中で、どれだけたくさんの英語を聞かせることができるかに、最大限の努力と工夫を重ねています。その中で、英語のリズム感や英語を「聞く(リスニング)」力が驚くほど培われるのです。
質問
Q. 聞くこと(インプット)がどうしてそんなに重要なのですか?週1~2回の学習で話せるようになりますか?
回答
A. 意味のある場面の中でたくさんの英語を聞いてこそ、日本語に訳さずに、丸ごと意味を理解できるようになります。その体験を何度も重ねていくことが大切なのです。 幼児期はそのような理解力が旺盛な時期です。大人は、日本語に訳さないとなんとなく居心地が悪いのが普通ですが、幼児は平気です。そして、自分の言いたいことを話せるようになるには、最低限の基本単語や必須表現を身につけ、蓄積していくことが不可欠です。幼児の段階は、この先使っていくための単語や表現を身体にためこんでいる段階だとお考えください。貯金をしていないお金は引き出せないのと同じなのです。 ECCジュニアでは、幼児期に身についた基礎能力をそのまま小学生クラスに連動させていきます。つまり、小学生になってから、系統的に話す力を伸ばしていくカリキュラム構成になっています。幼児の段階は、そのための基礎作りだとお考えください。 家庭学習の習慣を築き上げることも英語学習では大切です。幼児・小学生クラスでは、教室で習った学習内容を家庭で絶えずおさらいするために、家庭学習用のCD、DVD、それに連動したホームワークシートを使います。
質問
Q. どれだけの英単語をマスターするのですか?
回答
A. 英語・英会話コース小学生クラスで学習する新出単語は、各レベルとも2年間で約800語、「6年間で2,400語」を超えます。文部科学省の学習指導要領には、公立中学校の英語の授業では3年間で学習する単語数を約1,200語とする規定があります。ECCジュニア教室では、小学生の段階で一般の中学生が学習する単語数をはるかに凌ぐ数を学習するのです。 ECCジュニアの英語・英会話コース小学生クラスを修了して中学校に入学した段階では、一般の生徒さんより格段に高い英語の総合力が身についています。英語については余裕をもって学習できますので、他の教科の学習にも十分な力を注ぐことができるのです
質問
Q. 外国人講師の方がいいのではないですか?
回答
A. 外国人の講師だから、日本人の講師だから、ということはありません。 国籍ではなく、英語講師として優秀かどうかが大切です。無料体験レッスンでぜひお確かめください
質問
Q. レッスン中に日本語は使いますか?
回答
A. 基本的にはAll in English、全て英語でレッスンを行います。 教室に入ったときから、そこは英語の世界。 講師は、子どもたちに英語で話し掛けますが、身振り手振り、表情で子どもたちは自然にその英語を理解していくのです。ただ、宿題をはっきりと提示するためなど、特別な場合には日本語を使うこともあります。 英語、日本語を効果的に使い分けできるところが、ホームティーチャーならではのメリットです。
質問
Q. 小学校高学年(中学生)ですが今からでも無理なく始められますか?
回答
A. はい。ECCジュニアの英語・英会話コースでは、年代別・学習経験別の細かいクラス設定を行っております。どの年齢の初学者のお子さまでも、無理なく楽しく学習に取り組んでいただけます。また、少人数制でレッスンを行っておりますので、一人ひとりのお子さまの理解度を先生がしっかり把握して指導いたします。どうぞご安心ください。
質問
Q. 幼稚園児ですが初めての習い事として英会話を検討しています。
回答
A. 早すぎるということはありません。幼児期の子どもたちは、人生でもっとも多くのことを吸収し劇的な成長を遂げる時期です。言語習得にも同じことが言え、音に対する感度が高いことや、舌や口の動きが滑らかなことなど、英語を習得するうえで有利な発達的特性を備えています。ECCジュニアの教材・カリキュラムは、そのような特性を生かしつつお子さまの興味・関心を引き出す工夫がいっぱいです。是非、無料体験レッスンに参加してみてください。
体験レッスンについて
質問
Q. 無料体験レッスンは保護者も一緒に受けるのですか?
回答
A. 2・3歳児クラスでは、お子さまが安心してレッスンを楽しめるように、保護者の方も一緒にレッスンに参加いただいています。 4・5歳児クラスは、社会性も身についてくる年頃ですので、お子さまだけでレッスンに参加していただいています。 保護者の方々には、レッスンをご覧いただき、お子さまの反応やレッスンの雰囲気を感じていただくことができます。
質問
Q. 複数の教室で体験をしてもいいですか?
回答
A. はい。お近くに複数の教室がありましたら、ぜひご体験ください。 通いやすさや教室・先生の雰囲気などをお確かめいただき、お子さまに最適な教室をお選びください。また、複数の教室のご紹介を希望される場合は、お気軽にお申し付けください。
教室のシステムについて
質問
Q. 兄弟やお友だちと一緒の時間に授業を受けられますか?
回答
A. 無学年生のコースや、同じレベルに該当する場合、ご一緒に授業を受けていただけます。例えば、英語・英会話コースに小学1年生と3年生のお子さまが入学される場合、1年目は同じ基礎レベルになり、ご一緒に授業を受けていただけます。2年目からは、それぞれ基礎レベル・中級レベルと違うクラスへの進級となります。 ECCジュニアでは、お子さまの発達段階を踏まえ、もっとも学習効果の上がるクラス編成・進級システムをご用意しております。詳しくはお気軽にお問い合わせください。
質問
Q. 兄弟割引や紹介割引はありますか?
回答
A. ご兄弟・ご家族でご入学される場合、お2人目からは入学金5,400円が無料になります。また、コースによって、教材・教具の共有やお下がりが可能なケースもあります。詳しくはお気軽にお問い合わせください。 お友だち同士でご入学される場合、紹介割引をご利用いただけます。入学金が半額の2,700円になります。また、ご紹介特典として、ディズニーキャラクターグッズのプレゼントもご用意しております。
質問
Q. 転勤が多いのですが、転居後も続けられますか?
回答
A. ECCジュニアは全国各地に教室がありますので、引っ越し先の教室に、継続してお通いいただけます。地域によりますので、まずは教室又は地区センターまでお問い合わせください
質問
Q. 英語の他にも学習できる教科はありますか?
回答
A. はい。国語・算数(数学)・理科・社会に対応したさまざまなコースがあります。また、幼児のお子さまには、小学校入学準備ができる『まなびのさんぽプラス』というコースもあります。総合教育機関ECCの50年以上の実績から研究開発した質の高い学習コースで、総合的な学習サポートができる体制を整えています。
質問
Q. 講師はどのような方なのでしょうか?
回答
A. ECCジュニアのホームティーチャーは、児童英語教授法を修得したバイリンガル講師です。 ホームティーチャーの最も良いところは、子どもたち一人ひとりの表情を読み取り、気持ちを理解し、温かいコミュニケーションがとれるところです。だからこそ子どもたちの「好き」が続き、生きた英語を身につけることができるのです。 また、お家の方にお子さまの様子や成長をお伝えし、色々な質問やご要望をおうかがいできるのも、ホームティーチャーならではのメリットです。
質問
Q. 英語を一度も習った事がありませんが、他のお子さんについていけるか心配です。
回答
A. 大丈夫です。初めて英語を学習されるお子さまのクラスを設定していますので、ご安心ください。 まずは英語を好きになってもらうことを目的に、クラスメイトと楽しく学べるレッスンを行っていますので、ご心配はいりません。
英語・英会話コース スーパーラーニングプランについて
質問
Q. 「知育」はどんなことをやるのですか?また、どのような効果があるのですか?
回答
A. 「知育」とは、幼児や児童の知的発達を促進するための教育のことです。ものの形や色が同じか違うかを観察して分類する、数が多いか少ないかを比較する、ものが大きいか小さいかを見分ける、などの認知力・思考力をつけていきます。思考力を高めていくためには、2~4歳児の頃に、観察などの作業を通して部分的にものをとらえるという経験が、遊びの中で十分に得られていることが大切です。 例えば、さまざまなものを観察して、似た形や色のものを集めたりする遊びによって、頭の中に分類の基準ができていきます。この基準ができることによって初めて、ものを「記憶」することができると言われています。 ECCジュニアの知育用教材などに、遊びの種類とねらいが書かれていますので、ご家庭で参考にしていただけます。
質問
Q. 「多読」にはどんな効果があるのですか?
回答
A. 日本では、リーディング=訳読、というイメージが強いですが、多読とは「やさしい教材を多量に速くすらすらと読み、細かい内容にこだわらず要点や概要をつかみ、内容を楽しむ読み方」のことです。一つひとつの単語の意味を覚えさせたり、表現を学習させたりするのではなく、お話全体の流れを体験させ楽しませることが目的です。 多読には、以下のような効果が認められています。 (1)英語の語感・センスが身につく (2)訳読でない「直読・直解」の基礎が身につく (3)単語の意味にとらわれるのではなく話の展開を追うことができる また、語い、リスニング、スペリング、構文力、意欲的な態度など、すべての面に好影響をもたらします。
質問
Q. ECCジュニアのオリジナル絵本は、市販の多読教材とどこが違うのですか?
回答
A. ECCジュニアが独自に多読用教材の絵本を開発した理由は、市販の絵本にはできない以下のことを可能にするためです。 ●英語・英会話コース 小学生クラスの子どもたちのレベルにぴったり合った、「カスタムメイド」感覚 ●ホームステイ先など、外国の人たちに読んで聞かせてあげると喜ばれる、日本の昔話を多数採用 ●日本の子どもたちの好みを考慮したカラフルでかわいらしいイラスト。ストーリー展開の理解を助ける細かな工夫も ●CDの音声支援や日本語の対訳冊子があり、家庭での読書もサポート ●手に取ってページをめくるのが楽しい、薄くてコンパクトなサイズ ●音読を取り入れたレッスンで、読書意欲アップ ●読書日記で、家庭での読書意欲もアップ
質問
Q. なぞり書きや書き写し(筆写)は、どんな効果があるのですか?
回答
A. なぞり書きや筆写の優れた点は、誰でもできるとても簡単な作業であることです。そして書くことは、習った英語のリテンション(retention=保存)能力をもっとも高めると言われています。 日本の江戸期、寺子屋の時代、日本の識字率は世界最高水準を誇っていましたが、その寺子屋の学習内容がまさしく「書き写しと素読み」でした。現代でも、通訳のトレーニングで「英文筆写」と「暗誦」はセットで、通訳者を目指す人たちが必ず行うセルフトレーニングです。筆写は「英語の書き方」のもっとも基礎となる作業として、簡単で確実に力をつけるメソッドです。
質問
Q. 読み書きが苦手ですが、ついていけますか?
回答
A. 読み書きは、ことばの4技能「聞く」「話す」「読む」「書く」の中でも、もっとも個人差が大きく出る領域です。年齢・学習年数の違いや、学校での国語力も影響してくると言われています。それら個人差は能力差ではなく、ただ効果が現れる時期が違うだけであると考えます。 ECCジュニアでは、子どもたち全員が「同じ習熟度」になることをゴールとした横並び式の目標設定は行いません。一人ひとりの歩幅に応じて、作業量を調整したり、問題をピックアップして進めます。今のお子さまの状況に応じた指導を根気強く行いますので、どうぞご安心ください。
質問
Q. 「読み書き」学習は、中学からでもいいのではないでしょうか?
回答
A. 中学校の学習内容は、短期間のうちに次々と新しい文型が導入され、十分に理解しないままどんどん先に進んでいきます。 これにより多くの中学生が英語嫌いになると考えられます。中学校で英語学習を有利に進めるためには、小学校のうちに基本的な読み書きの練習を十分行っていることが不可欠です